2009年8月アーカイブ

 今日は、セントファーレの中にあるテナントに突撃取材ということで、「パン工房セレアル」さんにおじゃましました。お昼時という事もあり忙しいかと尋ねると、「食パン焼けるからそしたら大丈夫(^u^)」とこころよく取材を引受けていただきました。

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       「パン工房セレアル 岡本店長」

まず店長から出た言葉は「今までは食パンやベーグルなどは国産小麦100%で作っていたんだけど、国産小麦が値上がりしたから国産小麦粉100%で作るパンが食パン(ロイヤルブレッド)のみになっちゃた↘」「だから後は国産小麦とカナダ産小麦をブレンドして使っているよ」と。

どうしてカナダ産の小麦なのかと尋ねると、「アメリカ産・オーストラリア産小麦は安全だけど、船で運ばれて来る間に暑さで虫が湧くらしく、その虫対策のために薬品(基準値)を使用しているからなるべく使いたくない。それに比べてカナダは気候的にも涼しいため薬品の量が基準値以下でいいからカナダ産を使用しているよ」と言ってました。

あと、普通のパンにはイースト菌を使用しますが、フランスパンと食パンにはイースト菌を減らして天然酵母を混ぜて作っているそうです。実際に見せていただきました。生きているためプツプツと息をしていました。

「なるほど」これも店長の優しさとこだわりなんですね。

 

そんな店長からもう一つ、最近はパン以外にスイーツにも力を入れ始めたそうです。

            「きまぐれケーキ 180円」

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  季節によって中身の違うパン工房の手づくりケーキです。

      きまぐれで作るけど、材料は厳選してます。

 

             「プリン 148円」

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    すっきりした後味とすっと溶けるようななめらかな食感。

       安心できる材料で作ったこだわりのプリンです。

 

                 「トマトゼリー」

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        トマトゼリーはどんな味か気になります・・・

 

続いて、

                           「店長おすすめ商品」

         「クロワッサン 135円」

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    どこにでもあるパンだけど、どこよりも美味しくなるよう

           毎日心をこめて焼いてます。

 

               バタール 220円

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 中身の部分が多いので食パンが好きな日本で人気があるフランスパンです。

  バタールは”中間の太さ”バターを使ってるわけではない。

 

        「本日来店中のお客様のおすすめNO.1」

         「クリームパン 126円」

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”どうまい牛乳”、きび砂糖、卵は卵黄のみを使って、コクがあるのに

     さらっとした食べ飽きないクリームパンです。

   

          「来店中の豊川堂定員おすすめ」

          「サボ 148円」

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おぐらあんを巻き込んだクロワッサンを三つあみして型につめて焼きました

 

          「ビスコット 126円」

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      中に包んだカステラも自家製です!

        このパン目当ての方多数。

 

セレアルで販売している「サボ」について、駅周辺のお店口コミサイト「エキテン」のホームページ見ました。

とお客様より言われたそうです。

早速ホームページをチェックしました。   →こちらをクリック

もともと豊橋の「エピ」とゆうお店が「サボ」を販売していたそうなんですが、現在は販売されていないらしく、「エキテン」のホームページを見てセレアルで販売していると投稿があったため、わざわざ買いに来てくれてたお客様もいるそうです。

 

 

ある日あつまるタウンの事務所に数人の人々が訪ねてきました。
私が30年も勤めた学校の父母の会の幹部たちです。
何の用で豊橋から田原までと問うと、「薪能」を田原でやりたいというのです。
ものの本で読んだことはありますが、実物にお目にかかったことはありませんでした。
「そんな高貴な伝統芸術が田原で成立するのですか」と思わず聞いてしまいました。
それから数ヶ月、その人たちとはある日は市役所で、ある日ははなとき通りの夜店で会うほど頻繁に来られました。
私が出来たことといったら、この小さな町で、およそ大衆的でもないイベントを成功させるのに、間違った人脈では惨憺たる結果に陥るから、頼む人を間違えるなと言っただけです。
こうして、8月22日(土)知り合いの人々とはなのき広場に到着しました。
なんと延々長蛇の列があっちとこっちに並んでいるではありませんか。
集まった人の数およそ700はいたでしょう。それからの3時間、田原の人々は前座から始まって狂言、羽衣伝説の日常とはかけ離れた世界に完全に目を奪われたのでした。
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 名古屋は昔から「大いなる田舎」といわれてきました。
今でこそ、日本一元気な街の代名詞ですが、少し前までは都会になりきれないなどと言われたものです。
東京にも浅草や柴又はあるのですが、ここ覚王山の弘法市(こうぼういち)は、毎月21日に開かれ、いい意味での田舎くささを持った名古屋の市なのです。 
 先日お盆で名古屋に帰ったとき、この覚王山商店街を久しぶりに歩いてみました。
私が子供の頃は、ガマの油売りをはじめとした昔ながらの屋台が軒を連ねていました。
さすがにその種の「伝統的文化財」は影をひそめていましたが、相変わらずの盛況ぶりでした。
つらつら眺めていて、決定的な違いは参道商店街と屋台が二重構造になっていて、屋台は一日中店を開いているので、商店街も客のおこぼれにあずかれる。
二七の市のように早朝だけ開店して、花とき通りやセントファーレの開店時には市が店仕舞いしているのとはわけが違います。
将来は、二七の市も一日中やる日が月に一回くらいはあってもいいのではないでしょうか。
Jimchou
 
 

 
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防犯キャンペーン

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 8月3日(月)にセントファーレセンターコートにて、防犯キャンペーンが行われました。
田原警察署職員、田原市職員の方々と、とっても可愛く警察官に変身した加治保育園の年長の子供たち17名が、セントファーレに来店した方へ防犯を呼び掛けながら、防犯パンフレットやウェットティッシュを配布していました。
 パンフレットの内容は空き巣、車上狙い、架空請求、オレオレ詐欺など最近では度々耳にする被害から身を守る方法やアドバスが掲載されていました。
自分だけは大丈夫と思わず、日頃から防犯に心がけたいと思います。


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          とっても可愛いちびっこ警察官に変身

             あつまるタウン㈱のスタッフへ敬礼

 

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来店した方々にパンフレットを渡して防犯を呼び掛けています。

 

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 警察官の方にちびっこ警官のみんなも敬礼カッコイイ~

 

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    配布されたパンフレットです。とても勉強になりました。

       ちびっこ警官の園児たちお疲れ様でした。

 

 

 

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